データの取扱い(試験運用向け草案)
最終更新:2026年11月6日
正式な有料提供前の試験運用です。実際の請求は発生しません。
保存する情報
認証用メールアドレス、プロフィール、学習目的・目標・レベル、診断回答、練習記録、提出録音、添削結果、通知希望、問い合わせ、Stripeの顧客・契約IDと契約状態を取り扱います。認証はSupabase Auth、記録はDB、提出録音は非公開Storageに保存します。
利用目的と権限
本人確認、教材利用の制御、学習記録・添削結果の表示、問い合わせの記録、テスト契約の管理に使用します。本人のデータと他の利用者のデータをサーバーで分離し、管理権限の付与は運営側の処理に限定します。
外部サービスとカード
Supabaseに認証・記録・提出録音を保存します。テスト決済ではStripeにメールアドレスと顧客・契約に必要な識別情報を送ります。カード番号はStripeへ直接入力し、このアプリのDBには保存しません。Google・Appleログインは設定を完了して有効化した場合に利用します。
音声評価
現在、Azure発音評価は準備中で、録音をAzureへ送信しません。未設定の添削を固定サンプルの評価結果で代替しません。 アプリに録音をAI学習用データセットへ登録する処理は実装していません。
録音の保存期限
提出録音は作成から90日後にアプリから再生できなくなり、保存期限の削除処理の対象になります。物理削除はサーバーの定期処理で行う設計で、未稼働・障害時に利用停止と同時刻の削除を保証するものではありません。録音だけを削除しても添削・学習履歴は残ります。
端末の保存と書き出し
録音中の音声は端末内に一時保存される場合があります。ログアウト時に端末内の録音を削除します。アカウントの記録は設定からJSONで書き出せますが、録音ファイル本体は含みません。認証・会員API・録音をPWAの公開キャッシュへ保存しません。削除の希望と取扱いの問い合わせは会員設定からご連絡ください。
正式提供前の確認
運営者の情報、窓口、委託先の契約・保存地域・利用条件などは、正式提供前に事業者が確認して表示を確定する事項です。本ページは現在の試験用実装に基づく説明草案です。